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今日は恵比寿に新たにできたスバルの展示スペースで「トライアスロンサミットat SUBARU」という
パネルディスカッションを聴講してきた。
トレーニング、大会、環境という3つのテーマでスクール経営者、元アスリート、大会運営者、メディア、競技団体、一般選手など様々な立場の人達が語り合う。
こんなイベントをカヌーでも開けたらいいなぁと感じた。

そんなパネルディスカッションの小テーマとしてスバルの展示スペースを利用していることもあり、車とトライアスロンの話があったのだが、これが意外に面白かった。
特にカヌーに置き換えてもおもしろいと思った話題は「自転車を車の屋根に積むか、中に積むか」という話。
100人ほど集まった会場のほとんどは自転車を中に積んでいるようだった。

フリースタイルカヤッカーの皆さんはどうだろう?
僕の個人的な見立てでは、個人で動いている方の多くは車の中に積んでいるのではないだろうか?
中積みの方が、積み込みも楽だし、紫外線対策になるし、落としたり高さ制限に引っかかる心配もない。
また、空力的に燃費もよくなるだろう。
プレイボートなら小さいので、セダンでもなければ車が小さくても運転手と連れ1人くらいであれば中に積めてしまう。
ダウンリバーなどで回送するときだけ屋根の上に積むという方は多いはず。

ちなみに僕は外積み派である。
理由は昔事故を起こしたときに船が中に入っていたらきっとただではすまなかったからというのが1つと
基本的に船の保管場所が車なのでちゃんと拭いておかないと社内が湿気て臭くなるからだ。

今日のサミットでも自転車を屋根に積むとき、中に積むとき、それぞれの注意点を紹介していたが、
カヤッカーのみなさんはどんな考え方や工夫をされているのかふと気になった。
一瞬スプリントをやっていた頃に他の大学のチームが屋根に積んだ借艇を高さ制限のある高架下で破壊したというエピソードを聞いたことがある。
また、僕の偉大な先輩からも新艇を高速道路で落としたエピソードや僕自身も川に着いたらキャリアがゆるゆるで外れていたことなどがある。

川でのリスク管理はもちろん、行き帰りの移動や日常生活でも、アウトドアスポーツを嗜むものとしてリスク管理には気をつけていきたい。


ぜひ、このブログを盛り上げていきたいと思うので、コメントもお寄せください。
「あなたは外積み派?中積み派?」「船の積載に関して気をつけていること」などご意見をお願いいたします。IMG_0365.jpg
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プレイボーティングの秋号に「カヤッカーのための真の車選びとは?」という記事があった。
今週は出勤日+渇水で特に書くことがないので、プレイボーティングの勝手に番外編をお送りします。

自分の愛車は大学2年生の冬に購入したH15年式のトヨタ、ウィッシュだ。
当時大学のクラブは車不足で大人数を運べる車が必要だった。

自分は頭文字Dも大好きで、車の楽しさも重視したい反面、カヌーのことを考えるとやはり実用性を重視せざるを得ない感がある。
新車という選択肢はないので、車体価格とその後の維持費と車のサイズを考えて今の自分にはウィッシュ以上の車格の車は厳しい。
ウィッシュが潰れたらやはりウィッシュを選ぶか軽自動車を選ぶだろう。

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平成15年式ウィッシュ・1800cc(4AT/ミニバン/ガソリン)
・燃費=高速14km/L、一般道12km/L
・現走行距離=195000km
・5年間走行コスト=1,200,000円
・メリット=燃費、フルフラット、7人乗り、ほどほどのパワーなどオールマイティな性能
・デメリット=特筆すべき優れた点がないこと。

ウィッシュは過不足ない性能で個人的には満足しているが、箱型バンほどの広さはなく、驚くほど低燃費というわけでもない。
走りやパワーも悪くはないが、めちゃくちゃ良くもなく、見た目がかっこいいというわけでもない。
購入時94000kmだが大きなトラブルもないのはさすが日本車だ。
25万キロくらいからガタが来ると脅されているので、あと数年の命か。
サイズダウンなら軽自動車、現状維持ならウィッシュサイズ。

来週からは練習再開します!

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