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昨日はテシタホール。
調布橋-2.59
少し水が増えている。
桂アッパーも楽しいけれどスポット練はやっぱりテシタ。
左バウ刺しは難しいけれど右系なら一通りの技の練習ができる。
最近論文のテーマ決定のために技術練習に関する本を読んでいるのだが、参考になることがとても多い。
フリースタイルではやはり技術練習、技の習得、精度を上げる練習がメインになると思うのだが、そうした技術の練習は前半にやったほうがいいのだそうだ。
難易度が高くいろいろな意識で練習したい(技術を獲得したい)技は早めに練習して、疲れてくる後半はカートの反復やスピンなど地味な練習で体力強化も兼ねたような練習がいいのだそうだ。
一日中漕いで、とにかくたくさん漕ぐということももちろん重要で一時期にはそうした練習をしたほうがいいのかもしれないが、効率よく短い時間に分けて練習したほうが技術の獲得を目指す練習には適しているとも書いてあった。
話を戻すが、昨日の練習でも前半にまだできないいろいろな技を試してみて、後半にカートの練習をもってきた。
後半の練習の集中力が続かないのが課題ではあるが、前半は周囲でアドバイスをくださる方のおかげもあり、かなり充実した練習ができた。
自分で考え、中身のある質問を上級者や師匠に持っていきたいのだが、なかなか何を考えたらいいのか、新しい技を練習する上でまずはどこにポイントを置くのかなどなどわからないことだらけで難しい。動画を見てもその技が外からの視点ではなく、やっている本人にはどう感じるか、何が見えるか、何が聞こえるかなどはわからない。まずは自分で試して、どう感じたか整理し、動画で見るお手本の人の目線になって、その人の感覚を想像していけるようにならないとポイントや自分の疑問点も浮かんでこない。
練習は続く…。
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