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今年の日本選手権が終わりました。
ここ何週間かタンに通った週末がなんだか懐かしい。
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水量は長崎9.9xから徐々に減っていく水量。
大会を開催するには大きなムーブの見られるいいコンディションだったのではないでしょうか。
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男子K−1は松永選手、小森選手、中村選手が安定の123。
4位5位には結城選手と柳本選手。

予選は1ライド100点平均で準決勝進出。
準決勝は1ライド200点弱が境界。
決勝では300点から400点台の戦いでした。

予選は2本2採用。
2本ともコンスタントに揃える安定感が必要でした。
準決勝は1本にルーティンをどれだけ盛り込めたかが勝敗を決したように思います。
決勝も同じくです。

今年の結果は90点台の17位でした。
男子K−1は20名のエントリーでしたので、全然戦えていないというのが現状です。
自分を慰めるためにも昨年と比較すると、昨年よりはこれでもだいぶよい点数を出すことができました。

実感としては、ようやく持ち技を出せば戦えるところまで来たのかなという印象でした。
その持ち技も1日中練習してようやく数本出せるようなレベルではなく、練習ではまぁまぁ出せていたように思っています。

それでも、本番では2本でブラントを2本も揃えられていないのが実情です。
45秒の緊張した状況の中でどのように持てる力を発揮するのか。
今に始まったことではありませんが、やはりこれが課題です。

それともっと技をたくさん覚え、今覚えつつある技をもっと定着させ、引き出しを増やす必要があります。
レベルとしてはようやくスタート地点に差し掛かったくらいなのかなと思っています。

もっと技を出して、ポイントを取りたかったのは事実で、悔しかったですが、
社会人を1年間やって、前よりもよいコンディションに持っていけたことに少し安堵の気持ちもありました。
この大会は普段は和気あいあいとしている仲間の必死な姿を見られる大会です。
今年もたくさんの本気がぶつかり、悔しい思いをした選手が大勢います。
たくさんの人の本気に触れ、自分も改めて来年に向け今日の気持ちを忘れないようにしようと思いました。

またここからスタートです。
今年も昨年同様JFKAサーキットへの参戦は難しいのですが、自分なりにコツコツ積み上げていきたいと思います。
今後とも応援、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
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