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この数ヶ月のカートホイール練習で考えたこと

 18, 2015 23:19

渇水トレ@御嶽 from 28kayaker TV on Vimeo.



この数ヶ月御嶽のしょぼくて地味なスポットでカート練習をしています。
ずーっとカートホイールが課題で苦戦していたのですが、最近は少しずつ光が見えてきたような気がします。

この数ヶ月での発見は
・リーンを切り替えながら回す
・基本中の基本、上流に目線を残すこと
・肩を入れて回していく
・つま先に乗った瞬間に回転は止まる
といったところでしょうか。

「リーンの切り替え」
左回転であれば、バウを入れるときは右を引きつけます。
バウが入ったあとは回転に伴って左を引きつけてスターンを入れていきます。
スターンが入ったら再び右を引きつけながらバウを入れていきます。
右回転は逆のリーンです。
この左右のリーンの切り返しが大事なようです。
静水で試してみてもしっかり角度を付けて回るようになりました。

「上流に目線を残す」
スターンを見ずに振り返って回そうとすると、シャンプーや寒山寺のように岩がすぐ横に控えているスポットだと、スタンの岩へのヒット率が増大します。
自分のスタンが見えていない状態で回すということはそれだけスタンの位置をコントロールできていないということみたいです。
スタンをしっかり見て、どこにスタンが入るのか確認しながら回すと岩にヒットする回数も減り、うまく回せるようになった気がします。

「肩を入れる」
上流に目線を残すことを意識すると、最初のうちいまいち回すという動きがスムーズにできなくなるように感じます。
目では上流を確認しながらも、肩は入れて、回す動きを邪魔しないようにすると、うまくいくように感じます。

「つま先に乗らない」
バウを入れるときにつま先に乗りがちです。
僕も3エンド目のバウは思いっきりつま先に乗っかっており、5エンドになかなか繋げられません。
つま先に乗ると身体がロックされ、動けなくなります。
膝でボートを押さえ、真下に押すのではなくあくまで回そうと意識することが大事だと思います。

2エンドから3エンドはなかなか大変でしたが、最近はだいぶ回せるようになりました。
一番大事なことは上記の細々したことよりも、2エンドで絶対に止めない!という気合いです。
動きを止めず回し続けようとしないとなかなか3エンド目にはたどり着けません。
ある日いきなり回るようにはならないようです。
3エンド目を失敗してもいいから入れようとあがくことで次が見えてくるように思います。

最近はちまたでカートホイールが流行っています。
昨年はマックでしたが今年はカートです。
ぐるぐる回せるようになって、エディから歓声が上がるようなライドをしたいものです。
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