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コンディショニングについて考える

 26, 2015 00:15
大学3年生のときに無理をして倒れて以来、コンディショニングにはかなり気を使うようになりました。
日頃の食事に始まり、ウォームアップやアフターケア、睡眠や移動プランなどいろんなことに気をつけています。

かつて倒れたときは栄養、睡眠、スケジューリングなどめちゃめちゃで身体を削ってカヌーしている感じでした。
食事で節約をし、睡眠時間を削って無理な移動を繰り返し、まさに体力の乱用でした。
もちろん無理をしてでも作らなければならない時間があることは確かなのですが、身体あってこそのカヌーライフです。

特にこの1年は仕事の関係もあり、食事や水分摂取以外にサプリメントに触れる機会も多くなりました。
昨年の夏前から始めた高強度の練習後のプロテインバーの摂取は練習で身体を削らずに作るという意味で効果的だなと感じています。ジムに通って筋トレしてプロテインをがんがん摂取しようとは思いませんが、練習で疲れた身体の回復と強化には必要ですね。
また、昨年の夏に出会った高濃度酸素水はびっくりするくらい持久力アップと回復力アップに効きました。
運転などで頭がぼーっとしたときにも効果的。レッドブルのように無理矢理頑張ってる感じがしないのでいい感じです。
普段は練習後に飲んでリカバリーを助けてもらうのですが、大会本番で飲んでも集中力や持久力がアップします。厳密にはアップしているというより、限界値に近い状態で動かしてもらってるだけなのですが。
そして、今年1年間モニターとしてサポートしていただけることになったのがMag-onです。
マグネシウムを摂取するサプリメント。マグネシウムは筋収縮の弛緩に関わっていると言われているようで、要は痙攣対策になります。普段の生活で不足することはあまりないようですが、ナトリウムやカリウムと同じように発汗や運動による代謝で失われるようです。もともと痙攣体質なので非常に助かります。
ちなみに、カルシウムとマグネシウムをバランスよく摂取するのが理想のようで、たくさん飲めばいいというものではないようです。
サプリメントはうまく使えばその効果を引き出して恩恵にあずかることができますが、あまり過信して頼りすぎるのはよくないかなと思います。

その他のコンディショニングについてはまた追って書いていければと思います。
ありがとうございました。

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