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初心者の考察~カートホイール~

 12, 2011 19:49
今回のJFKAサーキット戦では覚えて1ヶ月未満のカートをスピンホールで成功させることができた。
静水カートは5月の間でなんとなくできるようになってはいたが、ホールで成功させたのは6月終わりのことである。
ということで、今回は覚えたてのうちに、覚えるまでの過程を振り返ってみたい。
まず、静水カートはダブルポンプから始まる。
このダブルポンプのときにバウが刺さらずにだいぶ苦労した。
最初に刺さったときの感覚は、重心が船の外に出る感覚だった。
よく上流を見るということが言われ、静水カートにおいてもバウ側を見るように言われるが、とりあえず船を傾けてバウを刺すことを優先するなら、顔は傾ける側、横のほうへ向けると、重心が船の外側へ行きやすくなり、バウが刺さりやすくなる。
これを繰り返して、バウを刺す感覚を掴んできたら、どんどん振り返って船を回すようにしていく。
そうすると、気づけば重心を船の外に出すことに意識をおかなくてもバウが刺さるようになっていた。
ホールでは静水のようにまずは船を傾け、ダブルポンプのように刺すのが簡単だと思う。
流れにうまく当てるのがベストなのだろうが今の自分にはまだできない。
ホールでは刺せば流れで船が回されるので、なるべく上流に顔を残すようにしてバランスを撮る感覚だった。振り返るときにはスタン側にどすんと乗る感じだった。
今後はそこから連続で回せるようにする方法を考えたい。
ドロップやエディラインで回すカートは船を傾けてさす感覚よりは、比較的まっすぐバウを刺していき、そこから横にひねってカートにしていく感覚である。静水カートのようにやると、ボトムに水を受けてフェリーしてしまう。あくまでボトムではなくバウの上側に水を受けることが重要だ。
とりあえず、今わかる感覚はこんなところである。
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